2026-05

Googleの株について

Alphabetの1,900億ドル投資は回収できるのか?CapExとROIの答え合わせ時期を考える【2026年版】

結論「回収は始まっている。ただし、完全に答え合わせが終わるのは2027〜2028年だ」──これが現時点での正直な評価です。AlphabetのCapExは2022年の約310億ドルから、2025年には約900億ドル、2026年には1,800〜...
AI・テクノロジーについて

YouTube PremiumはGoogleにどれだけ儲けをもたらしているのか?【2026年版】

結論YouTube Premiumは、Alphabetのサブスクリプション事業を牽引する主要ドライバーのひとつです。YouTube Musicと合算した有料サブスク加入者数は2025年3月時点で1億2,500万人に達し、YouTube TV...
用語解説

【用語解説 #02】Google Oneとは?──「月額課金」が決算に効く仕組みを個人投資家視点で整理する

結論Google One(グーグルワン)は、Alphabetが個人向けに展開するサブスクリプションサービスです。もともとはGoogleアカウントのクラウドストレージを増量するための課金プランとして始まりましたが、2024〜2026年にかけて...
AI・テクノロジーについて

Gemini・ChatGPT・Claudeの違いとは?──AI時代の「3強」を投資家目線で整理する【2026年版】

結論Gemini・ChatGPT・Claudeは、同じ「生成AI」に見えて、戦略の設計思想がまったく異なります。機能の優劣より先に理解すべきは、それぞれが「誰を顧客にし、何で収益化しようとしているか」という事業モデルの違いです。AI開発元主...
用語解説

AI Overviewsとは?──Google検索を根本から変えた機能を投資家目線で読み解く【2026年版】

結論AI Overviewsとは、Googleの検索結果の最上部に表示される「AIが生成した要約回答」のことです。ユーザーが検索ワードを入力すると、Googleの生成AI「Gemini」が複数のウェブページを読み込み、その内容を統合して自然...
Googleの株について

Google株、どっちを買えばいい?──GOOGLとGOOGの違いを完全整理【2026年版】

結論個人投資家なら、どちらを買っても経済的なリターンはほぼ同じです。「GOOGL」か「GOOG」かで迷って検索している方へ、先に答えを出しておきます。長期保有・配当・値上がり益──いずれの観点でも、両者の差は年率0.5%未満の誤差レベルです...
Googleの株について

Google株は今からでも遅い?【2026年版】

結論「遅くはないが、安くもない」──これが2026年5月時点での答えです。株価は過去最高水準に近く、PERは約29〜31倍と歴史的な平均を上回っています。「乗り遅れた」という感覚は正直なところ正確です。しかし、業績の質・クラウドの成長・AI...
Googleの株について

Google株の過去10年チャートから見る長期投資の実績【Alphabet株を徹底分析】

この記事でわかること:Google株(Alphabet)の過去10年間の株価推移長期保有した場合のリターンの実績株価に影響を与えた主な出来事はじめに:Google株は長期投資に向いているのか?「Google株を長期で持ち続けたらどうなるのか...
用語解説

【用語解説 #01】TPUとは?──Googleの「隠れた強み」を個人投資家視点で整理する

結論TPU(Tensor Processing Unit)は、Googleが自社で設計しているAI専用チップです。 NVIDIAのGPUに頼らずにAIを動かせる、Googleの「自前のエンジン」と言い換えてもいいかもしれません。投資家視点で...
月次報告

GOOGL保有10ヶ月の成績公開|含み益+27%でも「売り」で$1,300損した話

2026年5月 | GOOGL観察日誌今月の一言「買い増しより、売りの下手さの方が勉強になった。」このブログを始めるにあたり、まず手元の記録を全部並べてみた。 2025年7月に最初の5株を買ってから約10ヶ月。数字を見ると、うまくいった部分...